ロッククローリング エクストリーム2005

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『ロッククローリングエクストリーム2005』を奈良トライアルマウンテンで開催致しました。
北は、北海道。南は、九州まで日本各地のロッククロ-ラー達・30台(シード選手4台・章典外2台)が決勝進出20台の枠を賭けて、戦いの火蓋が切って落されたのでした。
予選は、2つのセクションを設け、シード選手を除く26台のマシンが、各セクションを駆け抜けました。上位16台のみが、決勝進出であったのですが西桐選手のマシンが、規定の改造範囲を越えるという事で走行は可能ですが、順位に含まないという事でエントリーを受けました。
また、足原選手が事情により、走る事が出来なくなった為、コース設計をした津田氏が、エキシビジョンとして出走する事になりました。
結局、上位18台が、日曜日に行われる決勝に進出したのでありました。
決勝は、3つのセクションと、ボーナスセクションの計4セクションで行う予定でありましたが、進行状況により、残念ながらボーナスセクションを省く、大会運営となりました。次回は、この反省を生かし、ボーナスセクションも含む大会を致します。
決勝のセクションは、どれもハードなコースセッティングでオールクリアで走れたのは、上位数台のみとなりました。この中でも、スムーズなドライビングと息の合ったナビゲーションをした「茂木・大道選手」は、前回のエクストリームと今大会の2連覇を達成したのでありました。また、九州から多くの選手が参加して頂いたのですがどの選手もレベルの高いマシン・ドライバーで、上位入賞者を多数輩出する結果となりました。

札幌からエントリーとなった岡田・小野選手も、予選2位という好位置につける大活躍をみせました。地元関西以外の選手が、健闘したレース内容は、ロッククローリングが、日本各地で認知されてきたのでは?と思う2日間でした。

まだまだ、大会運営をする上では、至らない点もあったと思いますが反省点を生かし、来て良かった!と思って頂けるように、今後も努力して参ります。

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