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第1セクションは今回のイベントの前章となるトップオブザロックチャレンジのボーナスセクションをそのまま利用してのセクションでした。前回は17台中大岩を越えれたのは2台でしたが今回は24台中9台もの車輌が通過することができました。それぞれの車輌が短時間の間にこれほどレベルアップされたのだと感激いたしました。

第2セクションはまさにドライバーとポインターの眼力が問われるセクションで後半のステアでは緊張の糸が切れかなりアクセルを踏み込む場面を見かけました。勢いだけではクリアできないのがロックです。まさにそんなセクションでした。

第3セクションは奈良トラにて一番最初にできたロックセクションです。その名もクラシックロック。高低差を利用した最も緊張するセクションです。動くだけの足回りでは絶対クリアできないセクションです。角度がついた場合に如何にトラクションをかけれるかがセッティングの肝です。ゴール寸前安心したところに魔物がいたはずです。

ボーナスセクションは事務局総力を挙げて設計したセクションです。予定では完走車輌はないはずでした。完走できなくて次回に課題を・・・・という感じで想定していました。が、10台がアタックして3台が完走という結果となりました。事務局の完敗という結果になりました。

全セクションに関して決してタイムだけでは表彰状を狙えないポイント通過型クローリングセクションを設定いたしました。まさにトップグループはそんなセクションをものともせずクリアし賞金を奪取していきました。

Aゲートを通過しないと127点、Bゲートを通過しないと73点の減点となります。コースインしなければタイムポイント無しにゲートポイントー200点となります。

このエクストリームには賛否両論があるかもしれませんがまさしくロックの最高峰というイメージで今後も開催していく予定です。今後もご支援よろしくお願いします。

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